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帯の仕立

紬から名古屋帯(手開き仕立)へ

洗張りした紬を名古屋帯へ仕立直ししました。(完成品)


 


洗張りした紬です。(加工前)
手開き仕立(京袋仕立)にします。
お太鼓や前部分など見える部分にはハギが入らないようにします。


たれの返しは共生地を使います。
裏地は同系色の綿の生地を使っています。
帯芯は名古屋帯用の起毛芯を使用しています。 



 

名古屋帯を二部式作り帯(軽装帯)へ

 

簡単に帯を結べるように二部式の作り帯(軽装帯)に仕立直します。
着装時間は、慣れれば5分ぐらいでできます。
帯にハサミを入れますので元には戻りません。 
 

前帯、お太鼓の二部式になります。
 
お太鼓の前後 お太鼓は固定型です。
 
前帯は付けひもを結び、帯の下に隠します。
 
【料金】
 
二部式作り帯仕立
 (袋帯・名古屋帯)

6,000円(税抜)

 

袋帯の仕立直し

長い間タンスの中に保管された帯の折りたたみ部分が山になってしまいました。
このままだとお太鼓や前に折れ山が出てしまい、帯を締めた時美しくありません。
表地と裏地の長さが合わなくなってしまったので、帯をほどき長さを整え仕立直しします。

お太鼓の下部分が折れ山になってます。
 
帯をほどき、仕立直しし、帯芯を入れます。
 



 


 

 

【料金】
 
 帯 仕立直し  11,000円(税抜)
 芯入れかがり  7,000円(税抜)
 帯 芯  3,000円(税抜)
 合 計  21,000円(税抜)