呉服のひぐち

千葉県松戸市の呉服販売、貸衣装・レンタル(成人式の振袖、男袴、卒業式の女袴、七五三、入学式の訪問着)、着物のリメイク-呉服のひぐち

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家紋について

紋の数と格式

●五ツ紋
背の中心に一つ、左右の外袖に一つずつ、両前身頃に一つずつの計5つです。五ツ紋は一番格式が高く、男性の礼装の着物と羽織、女性の礼装である黒留袖・喪服につけられます。 振袖は第一礼装ですが現在では紋を入れないことがほとんどです。

●三ツ紋
背の中心に一つ、左右の外袖に一つずつの計3つの紋のことです。訪問着や色無地などの準礼装の着物に用いられます。 色留は第一礼装ですが、最近では準礼装として三ツ紋にする場合が多くなりました。

●一ツ紋
背にだけ紋をつけるもっとも略式なものです。男性は紬やお召の羽織に、女性は訪問着・色無地・江戸小紋などにつけ略礼装として装います。

●紋の大きさ
女紋=直径5.5分(約2cm) 男紋=直径1寸(約3.8cm) が標準です。 決まりではなく、好みで調節してかまいません。 しゃれ紋の大きさは自由です。

●紋の位置

背紋は衿付から 1寸5分(約5.5cm)
袖紋は袖山から 2寸(約7.5cm)
抱き紋は肩山から 4寸(約15cm)

家紋の位置

家紋のなりたち


現在日本では、礼装のは家紋をつける習慣があります。平安時代の貴族が家柄誇示のために用いたのが始まりといわれます。家柄や格式が重んじられた江戸時代になると、家紋は封建的な礼儀の基準となり、装飾性も高まっていきました。豊臣の五三の桐、徳川の葵、明智の桔梗は有名です。

現在では、家を誇示するというよりも、礼の心を表すものとして礼装に欠かせないものになっています。家紋は、代々姓とともに受け継がれるものですが、女性の場合は地方によって習慣が異なります。関西では、実家の母方の紋を嫁ぐ先でも付ける女紋の習慣が残ってます。 

 

家紋の入れ替え

お譲りになられた黒留袖や喪服などの着物の家紋の入れ替えも承っております。
また色留袖や色無地の家紋の入れ替えも可能です。

家紋の入れ替えは、背縫いや袖付けをほどいてから、紋をきれいに落としてから新しく紋を書き直します。

黒留袖・喪服 紋入れ替え 五ツ紋 14,000円(税抜)
男紋付 紋入れ替え 五ツ紋 19,000円(税抜)
色留袖・色無地 紋入れ替え 一ツ紋 12,000円(税抜)

※ 紋入れ替えは、紋合わせ・脇縫い代込みになっています。

呉服のひぐちは喪服男黒紋付の販売を行っています。またお仕立てや着物クリーニングなども承っていますので、着物に関することなら、お気軽にご相談ください。

 
店名 呉服のひぐち
住所 〒270-2224 千葉県松戸市大橋334-5
電話FAX 047-392-3915
営業時間 9:30~18:30
URL https://www.5298higuchi.com
http://www.5298higuchi.jp
説明 千葉県松戸市の呉服のひぐちは、レディース(女性)・メンズ(男性)・子供の浴衣や着物、甚平を取り扱っております。着物販売(通販)は訪問着から紬・和装小物まで全般ございます。小物は、巾着、扇子、髪飾り、はんてん、草履、下駄、足袋、帯などがございます。着物や袴レンタルは成人式・七五三・卒業式・結婚式などの際にいかがでしょうか。着物のお手入れに関しては、クリーニング(丸洗い)・シミ抜き・洗張り・染め替え・紋入れ・お仕立など対応しております。着物教室は初心者から学べる内容になっております。お客様の身になって着物やゆかたのことならどんなことでもご相談に応じますのでお気軽にご来店下さい。